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title: "エンジンが保持しているプリセットの設定を取得する"
method: GET
path: "/presets"
tags: ["プリセット"]
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# エンジンが保持しているプリセットの設定を取得する

`GET /presets`

エンジンが保持しているプリセットの設定を返します。

## Response `200`

プリセットのリスト

- Preset[]
  - `id` integer, required — プリセット ID 。
  - `name` string, required — プリセット名。
  - `speaker_uuid` string, required — キャラクターの UUID 。
  - `style_id` integer, required — スタイル ID 。
  - `speedScale` number, required — 全体の話速を 0.5 ~ 2.0 の範囲で指定する (デフォルト: 1.0) 。 2.0 で 2 倍速、0.5 で 0.5 倍速になる。
  - `intonationScale` number, required — 選択した話者スタイルの感情表現の強弱を 0.0 ~ 2.0 の範囲で指定する (デフォルト: 1.0) 。 「全体の抑揚」ではない点で VOICEVOX ENGINE と仕様が異なる。 数値が大きいほど、選択した話者スタイルに近い感情表現が込められた声になる。 例えば話者スタイルが「上機嫌」なら、数値が大きいほどより嬉しそうな明るい話し方になる。 一方で、話者やスタイルによっては、数値を上げすぎると発声がおかしくなったり、棒読みで不自然な声になる場合もある。 正しく発声できる上限値は話者やスタイルごとに異なる。必要に応じて最適な値を見つけて調整すること。 全スタイルの平均であるノーマルスタイルでは自動で適切な感情表現が選択されるため、この値を指定しても無視される。
  - `tempoDynamicsScale` number — 話す速さ（テンポ）の緩急の強弱を 0.0 ~ 2.0 の範囲で指定する (デフォルト: 1.0) 。 AivisSpeech Engine 固有のフィールドで、VOICEVOX ENGINE には存在しない。 数値が大きいほどより早口で生っぽい抑揚がついた声になる。 VOICEVOX ENGINE との互換性のため、未指定時はデフォルト値が適用される。
  - `pitchScale` number, required — 全体の音高を -0.15 ~ 0.15 の範囲で指定する (デフォルト: 0.0) 。 数値が大きいほど高い声になる。 VOICEVOX ENGINE と異なり、この値を 0.0 から変更すると音質が劣化するため注意が必要。
  - `volumeScale` number, required — 全体の音量を 0.0 ~ 2.0 の範囲で指定する (デフォルト: 1.0) 。 数値が大きいほど大きな声になる。
  - `prePhonemeLength` number, required — 音声の前の無音時間 (秒)。
  - `postPhonemeLength` number, required — 音声の後の無音時間 (秒)。
  - `pauseLength` number — 句読点などの無音時間。null のときは無視される。デフォルト値は null 。
  - `pauseLengthScale` number — 句読点などの無音時間（倍率）。デフォルト値は 1 。

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[API](https://skmtc.net/aivis-project/apis/aivisspeech-engine.md) · [All operations](https://skmtc.net/aivis-project/apis/aivisspeech-engine/llms.txt) · [OpenAPI document](https://skmtc-service-staging.skmtc.workers.dev/v1/apis/aivis-project/aivisspeech-engine/versions/1d935a3e31b8/schema)
